ブログを始めたい。
でも、何を書けばよいのか分からない。
文章に自信がない。
WordPressの操作もまだ慣れていない。
私自身、まさにその状態からブログを始めました。
73歳になってから、ChatGPTを使い、WordPressを開設し、AIを学びながらブログを書いていこうとしています。
今回の記事では、私のような初心者でも、AIを使えば本当にブログ記事を書けるのか、実際の感覚をもとに書いていきます。
結論から言えば、AIを使えば、はじめてでもブログは書けます。
ただし、AIに全部任せればよい、という意味ではありません。
大切なのは、自分の体験や考えをAIに整理してもらうこと です。
1. ブログ初心者が最初につまずくところ

ブログを始めようと思ったとき、最初に困るのは文章力ではありません。
私が感じた一番の壁は、次のようなことでした。
- 何をテーマにすればよいのか分からない
- 書き出しが思いつかない
- 記事の順番が分からない
- 読む人に役立つ内容になっているか不安
- WordPressにどう投稿すればよいのか分からない
つまり、ブログは「文章を書く」前に、考えることがたくさんあります。
私の場合も、AI活用、ChatGPT、WordPress、自治会DX、アフィリエイト、SNS動画など、やりたいことはたくさんあります。
しかし、頭の中にあるだけでは、なかなか記事になりません。
そこで役に立つのがChatGPTでした。
2. ChatGPTは「代筆者」ではなく「整理役」
最初は、ChatGPTに記事を書いてもらうという感覚が強かったです。
しかし、使っていくうちに、少し考え方が変わりました。
ChatGPTは、単なる代筆者ではありません。
むしろ、私の考えを整理してくれる相手です。
たとえば、私が思いつくままに、
「73歳からAIを学びたい」
「ブログを始めたい」
「WordPressも使いたい」
「将来的には収益化したい」
「自治会活動にもAIを活かしたい」
と伝えると、ChatGPTはそれを整理してくれます。
そして、
「ブログの基本コンセプト」
「読者に伝えること」
「記事ロードマップ」
「1本目、2本目、3本目の記事テーマ」
という形に組み直してくれます。
これは、初心者にとって非常に大きな助けになります。
3. AIを使うと、記事の骨組みが作れる

ブログ記事を書くとき、いきなり本文を書こうとすると止まってしまいます。
しかし、ChatGPTを使うと、先に記事の骨組みを作ることができます。
たとえば、この記事の場合も、先に次のような流れを考えることができます。
- ブログ初心者が困ること
- ChatGPTがどのように助けてくれるか
- 実際に記事を書く流れ
- AIに任せすぎてはいけないこと
- 初心者にとってのAIの価値
- これからのブログ運営への期待
この骨組みがあるだけで、文章はかなり書きやすくなります。
家を建てるときに設計図が必要なように、ブログにも設計図が必要です。
AIは、その設計図づくりを手伝ってくれる存在だと感じています。
4. 自分の体験があるから記事になる

AIは文章をきれいに整えてくれます。
しかし、AIだけでは本当の意味でのブログ記事にはなりません。
なぜなら、ブログで大切なのは、その人自身の体験だからです。
私の場合で言えば、
- 73歳からAIに挑戦していること
- MacやWordPressの操作で何度も迷っていること
- GoogleドキュメントやPDF保存で苦労していること
- ChatGPTに相談しながら少しずつ前に進んでいること
- 自治会活動の経験をAI活用につなげたいこと
- 将来的にはブログを収益化したいこと
こうした体験は、私自身のものです。
AIはそれを整理し、読みやすくすることはできます。
しかし、材料を出すのは自分です。
だからこそ、ブログはAIだけで作るものではなく、自分とAIが一緒に作るもの だと思います。
5. 初心者こそAIを使った方がよい理由
私は、ブログ初心者こそAIを使った方がよいと感じています。
なぜなら、初心者は「何が分からないのか」も分からないからです。
ブログを書くには、記事タイトル、見出し、本文、読者目線、キーワード、画像、カテゴリー、タグなど、いろいろな要素があります。
最初から全部を理解するのは簡単ではありません。
しかし、ChatGPTに相談すると、次に何をすればよいかを一つずつ教えてくれます。
たとえば、
「この記事のタイトルを考えてください」
「初心者向けに見出しを作ってください」
「WordPressに貼り付けやすい形にしてください」
「最後にまとめを入れてください」
「読者に分かりやすい表現にしてください」
このように頼むことができます。
これは、そばに編集者がいるような感覚です。
6. AIに任せすぎると、自分のブログではなくなる
一方で、注意しなければならないこともあります。
AIにすべて任せてしまうと、文章はきれいでも、自分らしさが薄くなります。
どこかで見たような、一般的な記事になってしまう可能性があります。
ブログで大切なのは、上手な文章だけではありません。
むしろ、少し不器用でも、その人の考えや実感が伝わることの方が大切だと思います。
私のブログであれば、73歳からの挑戦、AIへの驚き、WordPressで迷ったこと、自治会活動で感じたこと、これから収益化を目指す気持ちなどが大切な中身になります。
AIは便利です。
しかし、主役はあくまで自分です。
AIは補助者であり、伴走者です。
この距離感を忘れないようにしたいと思います。
7. 実際の記事作成の流れ

私がこれから実践していきたい記事作成の流れは、次のようなものです。
まず、自分の頭の中にあることをChatGPTに話します。
完璧な文章でなくてもよいと思います。
思いつくままで構いません。
次に、ChatGPTに記事の構成を作ってもらいます。
見出しを出してもらい、話の順番を整えてもらいます。
その次に、本文を作成します。
このとき、自分の体験や言いたいことを追加します。
最後に、読みやすく整えます。
文章が長すぎないか、初心者にも分かるか、タイトルと内容が合っているかを確認します。
この流れなら、ブログ初心者でも記事を作りやすくなります。
8. AIブログは、学びながら書ける
ブログを書くことは、情報を発信するだけではありません。
自分自身の学びを整理する作業でもあります。
私は、ChatGPT、WordPress、AI副業、アフィリエイト、SNS動画などを、まだ勉強している途中です。
だからこそ、完璧に分かってから書くのではなく、学びながら書いていくことに意味があると思っています。
初心者がつまずくところは、同じ初心者にとって役立つ情報になります。
自分が分からなかったことを記録するだけでも、後から始める人の参考になります。
「分からないこと」もブログの材料になります。
「失敗したこと」も記事になります。
「できるようになったこと」は、さらに大きな価値になります。
9. 73歳からでもブログは始められる
私は今、73歳からブログを始めています。
AIもWordPressも、まだまだ学ぶことばかりです。
しかし、ChatGPTを使うことで、ひとりでは進めなかったことが少しずつ形になってきました。
ブログの企画書を作る。
記事ロードマップを作る。
1本目の記事を書く。
2本目の記事を書く。
WordPressに投稿する。
画像やSNSにも広げていく。
こうした流れが、少しずつ見えてきました。
年齢を理由に諦める必要はない。
むしろ、人生経験があるからこそ書けることがある。
AIは、その経験を文章にする手助けをしてくれる。
今は、そう感じています。
10. まとめ:AIを使えば、はじめてでもブログは書ける

今回のテーマは、
「AIを使えば、はじめてでもブログは書けるのか」
でした。
私の答えは、
書ける です。
ただし、AIにすべて任せるのではなく、自分の体験や考えをもとに、AIに整理してもらうことが大切です。
ブログ初心者にとって、ChatGPTは心強い伴走者になります。
文章の書き方、見出しの作り方、記事の流れ、読者への伝え方を一緒に考えてくれます。
これから私は、このブログを通じて、73歳からのAI挑戦、WordPress実践、自治会DX、アフィリエイト、SNS動画活用まで、少しずつ記録していきます。
完璧でなくてもよい。
まずは一歩進めること。
それが、AI時代の新しい学び方であり、ブログの始め方なのだと思います。

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