小椋 延剛
OGURA AI Lab/AI実践研究所

大学の総合研究所で、社会人教育に長く携わってきました。
退職後は自治会活動に取り組み、地域運営や人との関わりの中で、さまざまな課題を経験してきました。

そして現在は、AI・ChatGPT・生成AIを実際に使いながら、

「AIを学ぶだけでなく、生活・仕事・地域活動・人間関係にどう活かせるか」

を研究し、発信しています。

OGURA AI Labを始めた理由

AIの進歩はとても速く、新しいサービスや機能が次々に登場しています。

しかし、私が大切だと思うのは、

「どのAIがすごいか」よりも、「自分の生活や仕事に何が使えるのか」

という視点です。

専門家だけのAIではなく、会社員、自営業、地域活動をする人、シニア、AI初心者など、幅広い人が日常の中で使えるAI。

その実践方法を、自分自身で試しながら分かりやすく伝えたい。

その思いから、OGURA AI Labを立ち上げました。

OGURA AI Labで研究・発信している4つのテーマ

1.AI Weekly

AI・ChatGPT・生成AIの最新情報を、初心者にも分かりやすく整理してお届けします。

単なるニュース紹介ではなく、

「それを私たちは何に使えるのか」

という視点を大切にしています。

2.73歳からのAI挑戦

AI初心者として学び始めた経験をもとに、失敗や発見も含めて実践記録を発信しています。

年齢に関係なく、新しいことに挑戦できることを、自分自身の実践を通して伝えていきます。

3.自治会DX研究室

自治会や地域活動には、資料作成、情報共有、行事運営、役員負担など、多くの課題があります。

AIやデジタル技術を使って、

「地域活動をもっと便利に、もっと楽しくする方法」

を具体的に研究・提案しています。

4.AIで人を理解する技術

人間関係の悩みを、AIだけの推測に任せるのではなく、

認知心理学、社会心理学、アタッチメント理論、交流分析、アドラー心理学などを参考にしながら、

事実・解釈・感情を整理し、自分と相手をより深く理解する方法

を考えていきます。

大切にしていること

OGURA AI Labでは、次の3つを大切にしています。

分かりやすくすること。
専門用語だけで終わらせず、初心者にも理解できる言葉で伝えます。

実際に試すこと。
AIを眺めるだけではなく、自分自身で使い、結果を確かめます。

社会や人の役に立つこと。
AIそのものを目的にせず、生活、仕事、地域、人間関係を少し良くするために使います。

学ぶことは、一生の楽しみ

AIを学び始めて感じているのは、

新しいことを知り、自分で試し、昨日できなかったことができるようになることは、とても面白い

ということです。

年齢に関係なく、学び続けることはできます。

OGURA AI Labが、AIを使って何か新しいことを始めたい人にとって、

「自分もやってみよう」

と思える場所になればうれしく思います。

OGURA AI Lab
AIを学び、実践し、社会に活かす。